所ジョージさんの「チリ紙の台」という曲を聴いて久しぶりに、
「あぁ、昔はトイレットペーパーじゃなくてチリ紙使ってたなぁ」
って思い出しました。
チリ紙を思い出す機会なんてもう
「チリ紙の台」を聴くときぐらいしか無いかもしれません。
さてそのチリ紙からトイレットペーパーに変わって良かったなぁと思うことは
たくさんあるわけですが、
その一つはユーザービリティでしょうか。
パッと手に取ったときに何枚重ねで取れるか、
取ってみないと分からない。
あとはやっぱりバリエーションでしょうね。
チリ紙って記憶にある限り、あのなんというか、
白というか茶色というかクリーム色というか、
チリ紙独特のあの色しか知りません。
もちろん絵柄の入ったチリ紙なんかも見たことありません。
それに比べてトイレットペーパーはバリエーションが豊富。
心理学者が自分にぴったりのトイレットペーパーを選んでくれるショップがオープン
自分にピッタリのモノを選んでくれるサービスが出てくるぐらい豊富。
ところでチリ紙ってまだ売ってるところあるんでしょうか?