チリ紙

所ジョージさんの「チリ紙の台」という曲を聴いて久しぶりに、

「あぁ、昔はトイレットペーパーじゃなくてチリ紙使ってたなぁ」

って思い出しました。

チリ紙を思い出す機会なんてもう

「チリ紙の台」を聴くときぐらいしか無いかもしれません。

さてそのチリ紙からトイレットペーパーに変わって良かったなぁと思うことは

たくさんあるわけですが、

その一つはユーザービリティでしょうか。

パッと手に取ったときに何枚重ねで取れるか、

取ってみないと分からない。

あとはやっぱりバリエーションでしょうね。

チリ紙って記憶にある限り、あのなんというか、

白というか茶色というかクリーム色というか、

チリ紙独特のあの色しか知りません。

もちろん絵柄の入ったチリ紙なんかも見たことありません。

それに比べてトイレットペーパーはバリエーションが豊富。

心理学者が自分にぴったりのトイレットペーパーを選んでくれるショップがオープン

自分にピッタリのモノを選んでくれるサービスが出てくるぐらい豊富。

ところでチリ紙ってまだ売ってるところあるんでしょうか?

座席が問題だ

座席が問題になるもの。

特急電車、新幹線、飛行機、映画館、などなど。

所ジョージさんの歌に、

「エコノミーだって空席あれば、肘掛け上げてビジネスさ」

って歌詞がありましたが、

座席指定の場合となりの席が空いているかどうかっていうのはかなり重要です。

特に飛行機とか新幹線とか料金が高いものの場合は、

余計気になりますよね。

出発する直前まで隣が空いていて「ラッキー」と思っていたのに、

ギリギリになって隣に人が来てしまって、「ガーン」みたいな。

新幹線の座席指定、どこから埋まっているの?

今では新幹線でも細かく座席指定できるようになってきてるみたいですね。

こういうのはしっかり活用して快適な移動空間をキープしたいですね。


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飛行機の座席の葛藤

飛行機の座席を選ぶときに悩むのが「窓側にするか通路側にするか」という問題。

でもどうしてもトイレが近い体質なのでだいたい通路側を選ぶことが多い。

そうじゃなければ窓側の席を取って窓から見える景色を楽しみたいんだけど。

で、さらに問題なのが通路側の席に座ると、

あまりトイレに行きたくならないこと。

映画の途中でトイレに行きたくなる理由

なるほどこの現象はパニック障害の一種ということらしい。

自分だけが悩んでいたことじゃなかったんだ。ホッ。

たしかに映画館もそうだなぁ。

空いているときなら良く見える真ん中の辺りの席に座っても平気だけど、

どんどんお客さんが入ってきて、

「これじゃ右も左もそう簡単には出られなさそう・・・」

なんて思うと不安になってトイレに行きたくなる。

そしてその解決方法は、

「膀胱いっぱいに尿を貯める習慣をつけること」。

それが難しいんだよなぁ。


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